「今」をどう生きるか
「諸行無常」という言葉から始まる、「今」をどう生きるかの考察。夢・ビジョンと偶然、その両方を大切にしながら、人生という大きな川の流れに沿って導かれていく感覚について書き留めます。
突然ですが、「諸行無常」という言葉が好きです。
全てのものは留まることなく移り変わっていく(全てのものに常に同じ状態というものはない)、という意味です。
子供の成長も今日と明日ではまた違ったもので、「今」の成長を大切に見届けたい。また、出会う人も次本当に再会できるかわからないから「今」この瞬間を大切にしたい。そういう想いにさせてくれます。
「今」を形づくる2つの要素
今日を精一杯生きるために、「今」という時間は何に影響を受けているか、次のように考えています。
- 夢・ビジョン
- 偶然
目指すものがあれば、そのために何をしようかと行動を見直すことになります。また、偶然によって行動を変更する。偶然という出来事は、予想もしていなかったチャンスとなったり、思わぬ成長をもたらしてくれる、そういうものと考えています。
夢やビジョンとあわせて、「偶然」も大切にして自分の考えや行動を決めていきたいものです。
大きな川の流れに乗って
人生というのは、何か大きな川のように止まることなく流れており、すでにどこかに導かれているという感覚になることがあります。
思い描く夢も、偶然に起こる出来事も、この大きな川の流れに沿ってどこかに向かっているのだと思います。だから、何も心配していません。
大きな川の川底(深いところ)では、宇宙や潜在意識を通してつながっている。人が見ていないときこそ、しっかり正しく生きたいと思わせてくれます。
