【私生活】栄冠は君に輝く

NHK朝ドラ「エール」と古関裕而さんの「栄冠は君に輝く」をめぐる、学生時代の野球部の記憶と憧れの甲子園。福島駅のホームで流れていたメロディから広がる、戦中を生きた人々が残したメッセージへの感謝を綴ります。

NHKの朝ドラが好きです。

今は「エール」がオンエアされています。

2年前に、JR福島駅で降車した際にホームで「栄冠は君に輝く」が流れていました。そこではじめて福島の作曲家、古関裕而さんが作曲した曲だと知りました。

学生時代は野球部に所属していたので、毎年夏、テレビの中から流れる「栄冠は君に輝く」は、憧れの甲子園の想いをいっそう強くしてくれるものでした。

あー、甲子園に行きたかった。

今でも思います。

はい、努力と工夫が足りませんでした……。

今朝の「エール」では、主人公の友人久志が、甲子園球場で熱唱していました。

いい歌詞、いい曲、いい歌声、感動しました。

物語も終盤です。戦中を生きた人達の後世に残してくれた熱いメッセージ、しっかりと響いています。ありがとうございます。

ちなみに私の母校の校歌を作曲したのも古関裕而さんです。